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弁護士

交通事故でむち打ち症状が出た時に行うこと

むち打ちは認定されにくい後遺障害ですが、認定されれば慰謝料が大幅に変わります。医師からの診断書が必須なので自覚症状が医学的に認められる専門の検査を受けて証拠を集めましょう。わからないことがあればむち打ちを専門にした弁護士に相談することです。

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相談

交通事故でむち打ちになった場合の対処方法

交通事故でむち打ちになると、治療が長期に渡ることがあります。適切な検査を受け、働けなくなった場合は補償を求めていくことが大切です。整骨院でもむち打ちの治療を受けられ、手技療法はマンツーマン手法として人気です。

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交通事故で多いケガとは

交通事故の際に想定されるケガとして次のようなものが挙げられます。まず、代表的なものとしてむち打ちがあります。次に、骨折も起こりやすいケガとして考えられます。骨折の仕方や部位により、完治までの期間が変わってきます。他には、打撲や挫傷、脱臼などがあります。これらのような、強い衝撃によるものが交通事故のケガの特徴といえます。

交通事故でむち打ちになってしまった人の声

一瞬の事故のために長引きます

私が交通事故に遭ったのは、子供の習い事の送迎のため急いでいた時のことです。横からトラックに突っ込まれ、思い切りブレーキを踏みました。慌てて子供を振り返りましたが私も子供も無傷でした。そして事故対応。その時はただただ焦っていて、自分の痛みを自覚しようとしてもなかなか気づけませんでした。翌日から首の後ろに違和感があり病院へ。痛みは次第に我慢できないものになり、むち打ちだと診断されました。それからは整骨院とは長い付き合いです。保険の関係で治療費は打ち切られてしまいましたが、今でも雨が降ったり無理をすると体が痛みます。たった一瞬の事故のために、こんなにも痛い期間が長引くものとは思いもしませんでした。

追突事故でむち打ちになりました

私は交通事故でむち打ちになりました。具体的には、車で信号待ちのため停車していたのですが、後ろから脇見運転のトラックに突っ込まれてしまったのです。バックミラーで覗いていて危険を感じたので、咄嗟に腕を首に巻き付けて防御の姿勢をとりましたが、かなりのスピードが出ており、凄い衝撃で、私はむち打ち、車は廃車になりました。
過失割合は10対0で、相手が悪く、治療費や車輌代は全て先方が負担してくれることになりましたが、3ヶ月経っても痛みがひかず、正直、お金よりももとの体に戻して欲しいです。

交通事故のむち打ち症は、後から痛みが生じることがある!?

ある日、夫の運転する車の助手席に乗っていて信号待ちをしていたら、後ろからゴッツンと追突されました。夫はハンドルにしがみついたのでなんともありませんでしたが、私は大きく前のめりになり、首が大きく後ろに反り返ってしまいました。その時は特に異常はなかったのですが、3日ほどしたら、激しい頭痛と全身の疲労感に襲われました。脳の病気を疑いすぐに病院にいったところ、交通事故によるむち打ち症と診断されました。3ヶ月ほど治療し疲労感はなくなりました。天気や気圧の変化で頭痛が生じることは、まだあります。むち打ちは「その場で症状が出ないこともある」と聞いてはいましたが、自分の身に起こるとは思ってもいませんでした。

意外に長引くむちうち症治療

かなり昔に交通事故でむち打ちになりました。車を運転していて赤信号で止まっているところを後ろから追突されました。たいして衝撃はなかったと思ったのですが、次の日に寝違えたように首が痛かったので病院へ。軽いむちうち症の診断でした。一か月もすれば完治と言われましたが、仕事をしながら通院して結局二カ月近く時間がかかってしまいました。普通に安静にしていれば治りも早いのですが身体を使う仕事の場合は治療に時間がかかってしまうのでご注意を!

小さなことでも症状を見逃さないことが重要

交通事故のむち打ちにあい、首が回らなくなるくらい痛みを生じたので整体に通いました。しかし、マッサージと痛み止めの処方の繰り返し症状が徐々に改善されるのですが、完全に痛みが取れることはありませんでした。日常生活には支障がなく首も動かすことができるようになったのですが、セカンドオピニオンを自分で行い整形外科に変えました。いままでの状況を問診で相談するとレントゲンの撮影が行われました。その結果神経が圧迫されているということで、それを取り除くためのマッサージを行いました。その結果、痛みがゼロになり、粘り強く調べてよかったです。

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むち打ち症とは?交通事故で追突された方は必ず確認してください

模型

むち打ちの症状について

まず、むち打ちとは衝突の際、首が可動域を超えて揺れ、筋、靭帯、骨、神経、血管などに強い衝撃が加わることで起きるケガです。正式には頸椎捻挫と言うのがむち打ちの大半であり、要するに首の捻挫です。事故直後に痛みを感じなくても、翌日になってから症状が出るなど時間が経過してから症状が現れるのが特徴です。肩こり、頭痛、吐き気、めまい、食欲不振などの体の麻痺や機能障害が症状として確認されています。頸椎捻挫の他には、首の骨がずれて神経を圧迫することで起きる症状もあります。首だけでなく手足にも麻痺が現れたり、筋力が低下することがあります。神経のなかでも特に、交感神経が損傷すると耳鳴り、不眠、発汗などの症状が出てきます。このように、むち打ちといっても損傷の仕方によって異なる症状が現れます。

むち打ちの治療方法

交通事故に遭った場合、すぐに病院で診察を受けることが大切です。事故直後でないと、後に痛みが出てきても事故との因果関係が疑われ、正しい治療が出来ない可能性があります。むち打ちの場合、事故の状況や症状を医師に伝え、精密検査の可能な整形外科で検査を行いましょう。但し、レントゲンでは異常が現れないこともむち打ちではよくあります。気になることは必ず医師に話しましょう。治療期間は軽傷なら1~3か月、長期なら6カ月程度になります。頸椎捻挫の場合は手足の捻挫同様、冷やすことが有効です。また、あまり首を動かさないようにしましょう。炎症が治まったら、筋肉をほぐすためにリハビリを行います。頸椎捻挫以外の診断が出た時は担当医師の治療方針に従ってください。また、治療方法として整骨院の利用が有効なこともあります。自分の症状に適した治療を行いましょう。

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